地域みんなで子育てする環境を作りたい
TOCHICO日和・両毛印刷株式会社
松本 真由美
2026.1.24
- 1996年
- 栃木県立栃木女子高校卒業
- 2000年
- 白鴎大学経営学部卒業
- 2000年
- 地元漬物会社の営業として入社
- 2003年
- 実家のプラスチックケースメーカーの営業として入社
- 2008年
- 結婚 2児の子育て
- 2015年
- 嫁ぎ先の両毛印刷の仕事を開始
- 2015年10月
- 「TOCHICO日和」創刊
- 2018年
- 第3児出産



ご家族の反応
夫は、いいも悪いもあまり口出しをしませんが、全般的に後押しをしてくれています。
私が家でも仕事をしていたり、活動状況がメディアに出たりするので、子どもたちの生活の中にもTOCHICO日和が浸透しています。
家族大好き長男とお菓子作りが好きな娘は、将来ママと一緒にTOCHICOカフェをやりたいといって、時々楽しそうに夢の話をしています。
後輩女性へメッセージ
子育てしながら働くことは大変ですが、今の時代は少子化・自然災害などの課題もあるので、日常から少しずつでも、地域みんなで子育てをしていく環境を作るのも大事だと感じています。
また、新しい活動は、結果はすぐ出ないかもしれませんが、人との縁や繋がりを大切にし、信念を持って進む事が大切ですね。
仲間からの証言!
認定こども園さくら 子育て支援センター「ゆめふうせん」内
caféさくらさく店主 熊倉梨紗さん
いつも明るい松本さん。
お仕事で多忙なはずの彼女ですが、イライラしたりどんよりした暗い顔は見たことがなくいつも笑顔でカフェにいらっしゃいます。
またお子さんが3人もいらっしゃるので、きっと家事も育児も相当大変だと思うのに、まったく生活感がなく、時には疲れていると言いながらも、そんな様子は出さずに、私どころか他のスタッフにも気を配ってくれたり、顔見知りのお客さんにまで声をかけたりと、常にアンテナを張ってオンの状態でいらっしゃるので接客する私にとっても見習うべき存在です。
常に穏やかな表情でいらっしゃり、またお話をする中でいつも褒めてくれたり喜んでくれたり、相手のことを考えて行動をされている方です。
カフェ内を利用してTOCHICO日和オンライン座談会がありましたが、スクリーンを通してお顔を拝見した時や、またSNSでのお写真を拝見してもいつもニコニコとされていて、時には後光が差してるように見えて、もう私には観音様か菩薩様にしか見えません(笑)!
ウーマンズデータ
- 元々は家にいるより出かけたいタイプ
- 最近は平日が忙しすぎて家事がほとんどできない為、溜まった家事をやりつつ、子どもと遊んでいます。
- 食べることが趣味で、コーヒーが大好き
- 朝と夜はバタバタなので、せめてランチくらいは美味しいものが食べたいと思い、カフェなどでランチをしてリフレッシュしています。 特に最近は、子育て支援センターにカフェを併設した場所があり、フリーWi-Fiもあるので、そこで仕事をしながらランチをする時間がとても有意義となっています。
-
-
6:00
起床
-
7:20
小学生送り出し
-
8:30
幼稚園送る
-
9:00
出社
-
12:00
ランチ
-
13:00
活動
-
17:00
夕飯・宿題・家事
-
20:00
お風呂
-
21:30
寝かしつけ
-
22:00
家事・読書
-
24:00
就寝
-