2023.12.19

とちぎ女性活躍応援団トップリレーメッセージ 【栃木県社会福祉協議会】

​とちぎ女性活躍応援団は、「女性がいきいきと活躍できる“とちぎ”」を実現するため、平成28年9月に設立しました。

令和6(2024)年3月現在で1,400を超える企業・団体等に登録いただき、女性活躍の機運が高まっているところです。

このたび、さらなる女性活躍推進の加速化を図るため、応援団運営団体である26団体のトップがそれぞれの思いをメッセージとして発信します。




社会福祉法人栃木県社会福祉協議会


高齢化や人口減少が進む日本では、地域住民や地域の多様な主体が参画し、世代や分野を越えてつながることで、地域をともに創っていく「地域共生社会」の実現に向けて取組が進められています。

そうした中で、女性活躍などを含む多様性の尊重は、「地域共生社会」の実現に欠かせない取組です。

現在、介護や保育など福祉の現場では、多くの女性が活躍しています。少子高齢化が急速に進む中で、そうした福祉職従事者が、やりがいと誇りを持って働き続けられる環境を整えることは、大変重要なことであると考えます。

栃木県社会福祉協議会では、県内の市町社会福祉協議会や行政機関、関係機関の皆さまと連携して、「地域共生社会」の実現、そして女性が活躍する社会の実現に向けて取り組んでまいります。

【運営団体】社会福祉法人栃木県社会福祉協議会 会長
関根 房三





団体の紹介

 「明るく活力あふれる地域づくり~共に支え合い、心豊かな福祉社会を築く~」を基本理念に、「地域」で暮らす皆様が、「幸せ」に「心豊か」に生活できるよう、「地域福祉」の推進に取り組む団体です。

市町社会福祉協議会活動の推進、福祉サービス利用者の支援、福祉人材の確保や生活困窮者の自立支援、社会福祉事業経営者等との連携、災害対応などの取組を通して、栃木県における地域福祉の更なる発展に努めます。



団体の女性活躍における取組

育児休業や介護休業、短時間勤務制度等により、職員が、家庭や家族の状況に応じてキャリアの継続が図れるよう支援しています。

最近では、男性職員の育児休業取得者も増えており、性別にとらわれず、家庭と仕事の両立に取り組む職員が多くいます。

また、ハラスメント防止のため、マニュアル作成や相談体制の整備等に取り組むとともに、各種研修会等への参加を促し、全職員が働きやすい職場環境の整備が図れるよう取り組んでいます。


事務局内でもたくさんの女性職員が活躍しています