2023.12.19

とちぎ女性活躍応援団トップリレーメッセージ 【栃木県農業協同組合中央会】

とちぎ女性活躍応援団は、「女性がいきいきと活躍できる“とちぎ”」を実現するため、平成28年9月に設立しました。

令和6(2024)年3月現在で1,400を超える企業・団体等に登録いただき、女性活躍の機運が高まっているところです。

このたび、さらなる女性活躍推進の加速化を図るため、応援団運営団体である26団体のトップがそれぞれの思いをメッセージとして発信します。




栃木県農業協同組合中央会


農業分野においては、農業就業人口のうち約半数が女性であり、農業を支える女性の役割はとても重要となっています。

女性のJAへの運営参画は、農業者の視点と女性ならではの視点を生かした声となって、JAの事業や活動の活性化に結びついていくことが期待されます。 

地域・農業・JAの躍進を支えるため、女性が発言・活躍できる環境づくりに積極的に取り組んで参りたいと考えています。

【運営団体】栃木県農業協同組合中央会 代表理事会長
菊地 秀俊





団体の紹介

JAグループ栃木のメンバーである県内JAや連合会(全農とちぎなど)を会員とし、JAの健全経営のための支援や、地域農業の発展を支える組織です。

その役割は、JAが行う各種事業を専門的に支援しているそれぞれの連合会と連携し、事業の枠を超えて栃木県全体をまとめています。



団体の女性活躍における取組

女性のJA運営参画を進めるため、JAにおいては女性運営参画方針等を策定し、目標を明確にして取り組んでいます。具体的には、①女性正組合員の拡大(JAの組合員となり事業を利用する)、②女性総代の拡大(JA運営の意思決定を行う総代会に参加する)、③女性理事の拡大(役員としてJAを運営する)の3つの数値目標を持って取り組んでおり、女性の意見を反映する事業運営を目指しています。



その他、団体のPRなど

JAグループ栃木では、「国消国産」を呼びかけています。

これは、「私たちの『国』で『消』費する食べものは、できるだけこの『国』で生『産』する」という考え方です。

この行動は、地産地消やSDGsにもつながりますので、ぜひ国産農畜産物を手に取って、農業を応援してください。