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2025.3.14
とちぎ女性活躍応援団トップリレーメッセージ【栃木県市長会】
とちぎ女性活躍応援団は、「女性がいきいきと活躍できる“とちぎ”」を実現するため、平成28年9月に設立しました。
令和6(2024)年3月現在で1,400を超える企業・団体等に登録いただき、女性活躍の機運が高まっているところです。
このたび、さらなる女性活躍推進の加速化を図るため、応援団運営団体である26団体のトップがそれぞれの思いをメッセージとして発信します。
栃木県市長会
県内14市におきましては、女性があらゆる分野で活躍できる環境をつくり、男女が共に活躍できる社会を実現するため、様々な施策に取り組んでおります。
宇都宮市の事例で申し上げますと、「第5次男女共同参画行動計画」におきまして、「多様な価値観が尊重され、人と人とのつながりを大切にし、誰もが活躍できる社会」を目指すべき姿として設定し、「男女共同参画社会の実現に向けた意識の浸透」や「さまざまな分野における男女共同参画の推進」などを基本目標に掲げております。
これらの目標達成に向け、アンコンシャス・バイアスの解消や雇用の場における女性活躍の推進、男性の家庭参画促進など、様々な施策・事業を推進しているところであります。
引き続き、県内各市が、市民・企業・関係団体の皆様と連携しながら、女性活躍とジェンダー平等の取組を推進してまいります。
【運営団体】栃木県市長会 会長
佐藤 栄一(宇都宮市長)
団体の紹介
栃木県市長会は、県内14市の市長で構成する団体です。県内各市が相互の連絡協調を図りながら、市政に関する調査研究や国・県などに対する要望活動などを行い、地方自治の円滑な運営と各市の興隆発展に資することを目的としています。
団体の女性活躍における取組
各市では男女共同参画に関する基本計画の策定やとちぎ女性活躍応援団への加盟はもちろんのこと、推進条例の制定、都市宣言を行うとともに、女性活躍を推進する団体企業の表彰や就労支援の講座開催、市民への啓発を図るイベント、情報提供など多様な取組を行っています。
その他、12人の男性市長全員が「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会行動宣言」を行っています。
宇都宮市の取組事例
・フェムテック製品・サービスの活用を促進するための企業向けイベントの実施
・女性活躍に向けた職場環境改善費用やフェムテック導入費用の助成
・女性のデジタルスキル習得・就労支援事業の実施
・大手就職サイトのバナーを活用した女性活躍に取り組む企業の周知
・女性活躍を促進するための企業経営者向けセミナーの実施,啓発パンフレットのデジタル配信
・様々な分野の施策・事業に女性活躍や男女共同参画の視点を取り入れるため,令和6年4月から庁内における「男女共同参画推進リーダー」の設置
・男女が共に能力を発揮し,性別に関わらず誰もが働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組んでいる市内事業者を称え表彰する「きらり大賞」の実施
・市長をはじめ,特別職,管理職(R5時点 総数254名)が,本市職員が仕事と家事・育児などを両立しながら活躍できる職場環境や組織風土づくりを一層推進するため,「宇都宮市役所イクボス宣言」を実施