2024.7.25

とちぎ女性活躍応援団トップリレーメッセージ 【栃木県女性団体連絡協議会】

とちぎ女性活躍応援団は、「女性がいきいきと活躍できる“とちぎ”」を実現するため、平成28年9月に設立しました。
令和6(2024)年3月現在で1,400を超える企業・団体等に登録いただき、女性活躍の機運が高まっているところです。
このたび、さらなる女性活躍推進の加速化を図るため、応援団運営団体である26団体のトップがそれぞれの思いをメッセージとして発信します。




栃木県女性団体連絡協議会


当団体は30数余年、男女間の不平等をなくし、女性も活躍できる社会を目指し男女が互いに尊重し、協力し合える社会の実現のため活動してまいりました。
2024年度、ジェンダーギャップ指数118位、日本においては男女格差が解消できない現状です。

しかし、子育て中の主婦であっても、長い間家庭の中での生活を強いられてきた昭和世代も、市民グループの力を結集すれば支え手として大きな力になります。
まずは、参加すること。

意識改革のために、実践的な活動に参加することで、色々な形での社会参画を果たす役割となることでしょう。

2024年度、当会のテーマは
ジェンダー平等の社会を ~身近なところから変えていこう~
研修会やアンケート調査等、多くの学びの中から、「私たちにできることは何か」を考えていきます。

【運営団体】 栃木県女性団体連絡協議会 会長
川井 正枝





団体の紹介

1998年4月、32団体で結成。
現在所属団体は、11団体。
栃木県域の女性団体相互の連絡を密にし、女性問題の解決を図り、男女共同参画社会の実現を目指すことを目的として、全ての人が自分らしく生きるための自主事業に力を入れて活動しています。


【2022年にDVについての意識調査・2023年にLGBTQへの意識・理解度調査、現在、性別による無意識の思い込み(アンコンシャスバイアス)調査を実施中。】



団体の女性活躍における取組

・県委託事業 ①グループ団体活性化セミナー ②連携ネットワーク懇談会
       ③役員リーダー研修会     ④展示コーナーの運営・管理
・パルティの事業への参加、協力、フェスタ㏌パルティ参加
・全国男女共同参画フォーラム、全国女性会議参加