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2024.12.17
とちぎ女性活躍応援団トップリレーメッセージ 【日本放送協会 宇都宮放送局】
とちぎ女性活躍応援団は、「女性がいきいきと活躍できる“とちぎ”」を実現するため、平成28年9月に設立しました。
令和6(2024)年3月現在で1,400を超える企業・団体等に登録いただき、女性活躍の機運が高まっているところです。
このたび、さらなる女性活躍推進の加速化を図るため、応援団運営団体である26団体のトップがそれぞれの思いをメッセージとして発信します。
日本放送協会 宇都宮放送局
NHKでは、多様な視聴者のニーズに応えるコンテンツを提供できるよう、ダイバーシティの実現を推進しています。
イギリスの公共放送・BBCが立ち上げたプロジェクト「50:50 The Equality Project」に世界30か国、50を超える組織とともに参加。
このプロジェクトは、ドラマに出演する俳優、情報番組の進行役やスタジオゲスト、そして報道番組で取り上げる専門家などのジェンダーバランス等を意識し、多様な視点を取り入れた番組制作を行う取り組みです。
それぞれの番組の出演者に占める女性・男性の割合を計測し、可視化することで、制作現場の担当者が偏りの有無を認識することができ、コンテンツの多様性を高めることにつながると考えられています。
制作や取材を担う職員に占める女性の割合も増えています。宇都宮放送局においても、歴史文化や豊かな自然に恵まれた栃木県の魅力を発信し、地域の活性化に貢献することを目指して、多くの女性職員が活躍しています。
【運営団体】 日本放送協会 宇都宮放送局長
丸山 武洋
団体の紹介
放送法に基づく公共放送です。東京・渋谷と全国の道府県庁所在地などに計54の放送局、全世界に計29の取材拠点があります。
ここ栃木県には、宇都宮放送局のほか、両毛広域支局(足利)、大田原支局、日光支局、小山支局があります。
団体の女性活躍における取組
女性活躍推進法に基づく行動計画を策定しています。
女性が個性と能力を最大限に発揮し、視聴者サービスをさらに向上させていくため、人材育成や管理職登用を積極的に実施するとともに、健康を最優先に、長時間労働に頼らないメリハリある働き方を推進しています。
また、育児や介護との両立を支える各種制度やサポートデスクを整えているほか、ライフステージに沿った柔軟な異動、リーダー研修や主要会議への女性参加率の向上、キャリア教育などを通して、性別を越えて能力を磨き合える環境を用意しています。
その他、団体のPRなど
暮らしを一変させる大きな地震、経験したことのない豪雨。激しい災害が「忘れたころ」ではなく、日常的に襲ってきます。
スマホを手にすれば、膨大な情報にアクセスできますが、巧妙なフェイク情報が待ち受けています。
“正確で信頼できる情報”への期待がこれまで以上に高まる中、NHKは、情報空間の健全性を確保し、誰もが平和で豊かに暮らせる社会の実現と民主主義の発展に寄与したいと考えています。